SEO・アクセスアップ大百科 っていうかほぼ個人的な備忘録^^;
フッターリンクの上手な使い方
- 2009年7月24日 06:36
- コラム
SEOmozで、フッターに設置するリンクについて非常に参考になるテクニックをブログにアップしていますので、紹介しておきます。そもそもSEOmozはフッターのリンクを以下の理由から推奨していません。
フッターリンクはサーチエンジンからの評価を自動的に下げられる
Yahoo!のエンジニアの話やYahoo!が取得した特許から、そのように解釈できます。また、Googleでは多すぎるフッターリンクが原因でペナルティを受けたと考えられるという事例もあります。
フッターリンクは、あるページに向けられた最初のリンクでない場合が多い
1つのページに、同じページに向けられたリンクが複数あるときは、最初のリンクだけが評価対象になります。
フッターリンクはCTRが低い
ページの最下部にあるので目立ちません。当然、クリック率は下がります。MicrosoftはBrowseRankという、クリック数や移動ページでの滞在時間も考慮するアルゴリズムに関する論文を発表しています。
フッターリンクは時間がかかる
ユーザーとサーチエンジンの両方に役立つような構成で作成するのには、時間がかかります。
以上のような理由から、フッターリンクの利用は勧められていません。
しかし、フッターリンクの使用を絶対的に否定しているわけでもありません。
いくつか具体例を挙げて、フッターリンクを使う場合の指針を説明しています。
- アンカーテキストにキーワードを詰め込まない
- 関連があって、ユーザーの利便性を高めるようにする
- 適切に構成する(たくさんリンクを設置すればいいということではない)
- サイト内のクロスリンクはいいが、自然にする(目視チェックされたとしても、SEO目的ではないと判断されるように)
- nofollowを使う(利用規約ページやプライバシーポリシーページのように上位表示させる必要のないページへのリンクにはPageRankを渡さないようにnofollow属性を付ける)
- サイト評価者に作為的だとみなされないように、ユーザーにとって見やすく上手に機能するようにする
簡潔にまとめると、フッターリンクはユーザーのために見やすく、かつ使いやすく設置するもので、サーチエンジンを対象にして、キーワードをごちゃごちゃと詰め込んだ使い方はするべきでないということです。
見るからにそれとわかるフッターリンクをよく見かけますが、ユーザービリティを考慮しないフッターリンクは、貼るだけムダとも言えそうですね。
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<link rel="canonical" 「URL 正規化タグ」について
- 2009年7月22日 23:18
- その他のタグ
ヤフー、グーグル、そしてMSN Live Search(マイクロソフト)は、新しい 「URL 正規化タグ」をサポートすると発表した。 このタグを使えば、ウェブマスターやサイトオーナーが検索エンジンのインデックス 内での重複コンテンツ問題を解消できる(ただし、自サイト内の問題のせいで生じる 重複インデックスのみ)。
詳細は以下のリンクで!
http://www.ark-web.jp/sandbox/marketing/wiki/596.html
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重複コンテンツ・重複URL
- 2009年7月22日 22:57
- コラム
「重複コンテンツ」とは、ページの内容がまったく同じにもかかわらず、URLが異なるWebページのことです。
わたしたち人間のユーザーにとっては、普通は問題になりません。
しかしコンテンツが同じでもURLが別であれば、サーチエンジンは、独立した別々のページとして認識します。
サーチエンジンは、重複しているとみなしたページを、SERPに表示しないようにフィルタリングし(ペナルティではない)、代表と判断したページだけを表示します。ここで問題になるのは、1つには「クローリングの妨げ」、もう1つには「被リンクの分散」につながることです。
良くあるのは、wwwありのドメイン名とwwwなしのドメイン名で中身が同じサイトを公開してしまうことです。他には、index.htmlありとindex.htmlなしの問題がよく発生します。
これらの問題に対しては、301リダイレクトによる正規化(Canonicalization)で対応するのが一般的です。
- 301リダイレクトを使った「WWWあり」と「WWWなし」の統一
- index.html「あり・なし」のURL正規化 - 301リダイレクト応用編
ECサイトで起こりがちな、個別の商品に割り当てられるURLの重複
同じ商品を説明したページでも、直接アクセスした場合・カテゴリからたどっていた場合・それとはまた別のカテゴリからたどっていった場合など、複数のURLが出来上がることがあります。
対処方法としては、robots.txtでインデックスさせたくないURLを除外したり、動的URLを静的URLに書き換えたり、優先するURLだけをXML Sitemapに記述したり、Yahoo!であればSite Explorerで余分なパラメータを削除するなどがあります。
Googleは、重複コンテンツに割り当てられるURLのパターンを分析して、複数の動的URLが生成されても対処できるようになっていますが、Yahoo!やMicrosoftには該当しません。
重複コンテンツはサイト管理者にとってもサーチエンジンにとっても、厄介な問題なのです。 重複コンテンツを発生させることのないよう、サイトの立ち上げ前から入念にチェックしなければなりません。
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SEOのためにブログを作ったらまずやることリスト
- 2009年7月21日 05:49
- SEO・SEMツール | 外部要因
ブログを立ち上げたらまずやることをリストまとめていこうと思います。他にもあれば、順次追加していきます。「これもやっといたほうがいいよ」というものがあればコメントもらえるとうれしいです。
- トラックフィードに登録してタグを貼る
- はてなブックマークのボタンとブクマ件数の画像を入れる
- Yahoo!ログールを入れる
- あわせて読みたいを入れる
- trackwordを入れる
- ザッピングを入れる
- テクノラティに登録
- 関連性のあるテーマのブログランキング、ウェブリングなどに登録
(にほんブログ村、はてなリングなど) - Twitterで新しくブログを作ったことの報告
- 使っているソーシャルブックマークでセルフブックマーク
- Sphinn Japanに登録してボタン入れる
- なかのひとを入れる
- FeedBurnerに登録する
- FeedPing.netやPingoo!などを使ってとりあえず最初のポストをping送信してクローラに回ってきてもらう
- 自分のプロフィールが掲載されているページにブログを掲載する(SNSやiddy、livedoor プロフィール、アバウトミーなどのプロフィールサイト)
- FriendFeedやGazzitなどのフィードアグリゲーションのサイトにRSS登録しておく
- Google Analyticsを入れる
- XMLサイトマップ作ってウェブマスターツールなどに登録
「重複コンテンツになりえるサイト」や「検索エンジンでライバルになりえるサイト」への登録は様子を見つつ利用していけばよいと思いますが、問題が発生した場合はすみやかに利用をやめたほうがいいです。
本気なら、全てをしらみ潰しにやりきる心構えが必要。実はこれこそがかなり高い壁なんです。SEOに裏技なんてありません。いかに教科書通りにコツコツ実践できるか?が肝なんだと思います。
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Yahoo! JAPANで大切な3ポイント
- 2009年7月20日 11:08
- コラム
最新のYahoo!のSEOで注意しておきたい点をピックアップしておきます。
- キーワードはなるべく絞る
- 過剰なキーワードの詰め込みをしない
- Yahoo!カテゴリ登録の難易度上昇
キーワードはなるべく絞る
ここ最近キーワードを絞っていかないとなかなかランクが上がりにくくなっています。これは、キーワードとコンテンツテーマの適合具合をより詳細に見てきていると言えるかもしれません。
単純にキーワードはtitleにとか、そのアンカーテキストでリンクをとか、それだけの単純なことに留まらなくなってきていると言えるでしょう。
もちろん、難易度が高いキーワードで多くのワードで上位表示している例もあります。
ただ、一般的にはキーワードは絞ったほうが効率的であることは間違いないと思います。
過剰なキーワードの詰め込みをしない
過剰なキーワードの詰め込みはランクダウンを招くことが多くなっているようです。
検索結果の一桁台に居たはずなのに、30位とか40位台になったなど、インデックスからは消えていないければ大幅ランクダウンしたという場合は一度チェックしてみると良いかもしれません。
無理なキーワードの詰め込みは危険と言えるでしょう。
単純にページの中でというだけでなく、サイト全体とか、各タグの中でなど、いろいろな基準がありそうです。
いずれにしても、自然な形でキーワードを記述するというのが大切だと思います。
Yahoo!カテゴリ登録の難易度上昇
これまで以上にコンテンツのオリジナル性や、ユーザビリティなどを見られるようになりました。 一部では、ページ遷移で別ウインドウで開くためNGになったという話まで聞かれます。 その分、重要度が増すとも言えますが、審査費用は無料ではありませんので、登録基準に達しているかどうかは慎重に判断する必要がありそうです。
これらは一例だと思いますが、これまで比較的Googleよりも対策しやすいのではないかと思われていたYahoo!も色々と対抗策をとって来たように思います。
Googleに様々なリリースが出ている陰でYahoo!もSEO対策への対抗策を着々と行っている感じもしますので今後も注意が必要ですね。
どちらの検索エンジンも「ユーザーに好まれる良質なサイト」を作ることが最も重要であることには変わりないと思いますが...。
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忘れられがちなSEOの小技
- 2009年7月19日 12:06
- 内部要因
結局、SEOは、「地道な努力の積み重ね」ってカンジの小技です。どうしてもSEOツールなどに目が行きがちですが、以下の項目(だけじゃないですが...)を忘れずに施しておくと、意外と効果があるようです。
- URL内の単語の区切りには下線(アンダースコア)でなくハイフンを使う
- ページの見出しにはh1要素を使う
- 小見出しにはh2要素とh3要素を使う
- そのページでターゲットとしているキーワードを、少なくとも1回は太字/強調表示する
- 内部リンクを、ページ内でターゲットとしているアンカーテキストを含むように変更する
- キーワードはtitle要素の前のほうに配置する
- コンテンツに対するコードの割合を減らす
- 画像や写真には関連するalt属性をつける
- ログイン、登録、情報開示に関する条項などを表示するページにはnofollowリンクを使う
頑張ってみます?
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Googleワンダーホイール
- 2009年7月19日 11:42
- SEO・SEMツール
キーワードの重要性っていうのは、今更説明することでもないんですが...
Google検索で「ワンダーホイール」っていう機能が確か2009年5月頃から追加されています。
この機能は検索したキーワードに関連するワードを次々表示していくっていうカンジです。どちらかというとビッグキーワードばかり表示されて、「ワンダー」ではないのですが、思わぬところでヒントにぶつかることがあります。
検索結果の画面上部にある「検索ツールを表示」リンクを開いて左側のメニューの「ワンダーホイール」をクリックします。
後は、気になるキーワードをクリック、クリック
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Yahoo!ラボ
- 2009年7月15日 22:30
- コラム
Yahoo!ラボは、Yahoo! JAPANの実験的なプロダクト(サービス・機能・仕組み)を、みなさんに体験していただく場。現場のエンジニア主導でスピーディーに形にした、新しい技術やおもしろいアイデアを盛り込んだプロダクトを、いち早くご紹介していく予定です。
...だそうです。
キーワードを決定するときなど、意外と有益なデータを拾えるかもしれませんね。
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効果的な? ping送信先一覧
- 2009年7月14日 22:29
- 内部要因
http://1470.net/api/ping
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://blogdb.jp/xmlrpc
http://jugem.jp/?mode=NEWENTRY
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.blogmura.jp/rpc/
http://ping.blogranking.net/
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://ping.exblog.jp/xmlrpc
http://ping.myblog.jp
http://r.hatena.ne.jp/rpc
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://www.blogoon.net/ping/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://www.ranq.jp/xmlrpc/-/8JHryAK/xm0Gg/
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