今回はプラグインを使い、アーカイブページを分割してみる。そうするとページが短くなりコンパクトになる。見た目はもちろんすっきりしてユーザビリティも向上するし、ページ数を表示させることでボリューム感は維持できる。また、ページ数が増加するのでSEO的にもかなり有利になることだろう。
アーカイブページの分割には、Paginateプラグインが思い浮かぶますがサイトをPHP化する必要があり、それなりのスキルが必要だと感じていたのは事実です。
しかし、このプラグインは簡単に静的なアーカイブ分割ができます。
まず、分割したいテンプレートに以下のコードを追加します。
<h1><$MTGetVar name="page_title"$></h1> <MTPageContents count="5">←追加部分 <MTEntries> <$MTEntryTrackbackData$> <$MTInclude module="ブログ記事の概要"$> <$MTPageSeparator$>←追加部分 </MTEntries> </MTPageContents>←この行以下追加部分 <div class="content-nav"> <ul> <MTIfPageBefore> <li><$MTPageBefore delim="前に戻る"$></li> </MTIfPageBefore> <$MTPageLists delim="" link_start="<li>" link_close="</li>"$> <MTIfPageNext> <li><$MTPageNext delim="次に進む"$></i> </MTIfPageNext> </ul> </div>
<MTPageContents count="5"></MTPageContents>
区切りたい部分(Entriesなど)を囲むタグです。
このタグに囲まれた部分は、countで指定した件数ごとに区切られて表示されます。
この場合は5件で区切っています。
次にCSSファイルに以下を追加します。
.content-nav ul li {
list-style-type : none;
font-size:80%;
display:inline;
background-color:#FFFFFF;
}
.content-nav ul li a {
text-decoration:none;
border:1px solid #ccc;
padding:1px 7px;
color:#506000;
}
.content-nav ul li a:hover {
color:#506000;
border:1px solid #9a0;
}
.content-nav ul li a:visited {
color:#506000;
}
.content-nav ul span.current_page {
padding:1px 5px;
color:#000;
}
MovableTypeの「設定」メニューから「ブログ記事の表示数」を「99」にすることも忘れずに!!
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- 静的ページ用ページ分割プラグイン:PageBute from MovableType カスタマイズ Tips っていうかほぼ個人的な備忘録^^;



